Nikon Photo Contest Photo Exhibition
Dec
7
10:00 AM10:00

Nikon Photo Contest Photo Exhibition

Nikon Photo Contestは、「世界中の写真愛好家が、プロフェッショナルとアマチュアの枠を超え て交流できる場を提供し、写真文化の発展に貢献すること」を目的に 1969年より開催している歴史ある国際写真コンテストです。コンテストとしては36回目、またニコン創立100周年を迎える今年、世界170におよぶ国と地域から合計21,511人、76,356点の作品応募があり、国際色豊かな審査員10名による審査により、各部門とカテゴリのグランプリから3位まで、計58作品が選出されました。本エキシビションでは、それらニコンフォトコンテスト2016-2017受賞作の数々と、ニコン創立100年の歴史を刻んできた名機、100周年を記念して作られた記念モデルやグッズを一堂に展示します。映像文化の持つ歴史と可能性、そして数々の「現代」を映し出した優れた作品を是非ご覧ください。

入場料:無料

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Dec
28
10:00 AM10:00

ブラジルの大地に生きた写真家・大原治雄

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開拓農民としてブラジルへ渡り、アマチュア写真家として独自の写真世界を築き上げ、ブラジル国内で高い評価を得た日本人がいました。その名は大原治雄。2016年、生地である高知を皮切りに、日本で初めてとなる大規模な巡回展が国内3会場で開催され、大きな反響を呼びました。本展は、この展覧会から厳選した約30点を展示、首都圏において初の大原治雄の作品を紹介する貴重な機会となります。

入場料:無料

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Apr
29
to Jun 25

写真家 ソール・ライター展

  • Bunkamura, Japan, 〒150-8507 Tokyo, Shibuya, Dogenzaka, 2−24−1 (map)
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Saul Leiter: Snow, 1960 © Saul Leiter

Saul Leiter: Snow, 1960 © Saul Leiter

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、1980年代に商業写真から退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。写真界でソール・ライターが再び脚光を浴びるきっかけとなったのが、2006年にドイツのシュタイデル社によって出版された作品集でした。時に、ソール・ライター83歳。この新たな発見は大きなセンセーションとなり、その後、展覧会開催や出版が相次ぎました。2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開され、その名前と作品はさらに多くの人々の知るところとなります。

本展は、ニューヨークのソール・ライター財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)、絵画作品、その他貴重な資料を一堂に集め、天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と称されたライターの創造の秘密に迫る日本初の回顧展です。

開催期間
2017/4/29(土・祝)-6/25(日)
*5/9(火)、6/6(火)のみ休館
開館時間
10:00-18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

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パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>
Apr
22
10:00 AM10:00

パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>

ロベール・ドアノーは1912年、パリ郊外のジャンティイ生まれ。ドアノーが一躍世界中で知られるようになった一枚の写真「パリ市庁舎前のキス」は、1950年にアメリカの雑誌『LIFE』の依頼で撮影され、1980年代にポスターとして発売されると世界中で知られるようになった。ドアノーの演出によって生まれたこの一枚が、誰もが憧れる恋人たちの都・パリのイメージを創り上げていった。
生涯を通して、恋人たちや子どもたち、ユーモアや風刺の効いた街頭の一場面など“パリの日常”をとらえた数々の名作をのこしたドアノー。街角に潜む“瞬間のドラマ”を職人技で釣り上げ、ときには演出によって“人生の真実”をより深く表現する、独自の写真哲学による撮影現場はあまり知られてこなかった。
本作『パリが愛した写真家/ロベール・ドアノー<永遠の3秒>』は、撮影風景やインタビューなどの当時の貴重な資料映像や、親交のあった著名人による証言により、20世紀を代表する稀代の写真家の人生と創作の秘密に迫る、初のドキュメンタリー映画。「パリ市庁舎前のキス」の知られざる撮影秘話も明かされる。
監督は、ドアノーの孫娘であり本作が初監督となるクレモンティーヌ・ドルディル。ジャーナリストや展覧会のキュレーターなど幅広い分野で活躍している彼女が、家族だからこその視点で優しさにあふれた祖父、撮影にこだわりぬく写真家の両面を描き出し、愛とユーモアに溢れたドアノーの写真家人生を浮き彫りにする。

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公文 健太郎 写真展:耕す人
Aug
25
to Oct 11

公文 健太郎 写真展:耕す人

  • キヤノンギャラリー (map)
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本展は、写真家、公文健太郎氏による作品展です。 10年以上にわたり世界各地の人々の暮らしを撮影することをライフワークとしてきた公文氏が、日本各地の「農家のある風景」に出会い、タイトル「耕す人」のもと2013年から2015年にかけて八重山諸島から北海道まで全国各地の農家を撮影した約180点の作品を展示します。
日本の農家を取り巻く環境は厳しくなり、農家のある里山の風景も変わりゆく中、公文氏が撮影するのはまさに日本の原風景であり、日本人の姿でもあります。

日時:2016年8月27日(土)15時~
9月3日(土)15時~
定休日:-
会場:キヤノンギャラリー S(品川)
参加費: 無料

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ルーマニア民俗写真展
Aug
10
to Aug 21

ルーマニア民俗写真展

  • 横浜市民ギャラリー (map)
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人々の優しい表情、牧歌的な風景など、みやこうせいの写真を約70点展示
日時:2016年8月10日(水)~21日(日) 10:00~18:00
入館17:30迄 ※8/15休館
会場:
横浜市民ギャラリー3F展示室B 横浜市西区宮崎町26番地1
詳しくは横浜市民ギャラリーのHPをご覧ください。

☆入場無料☆
 

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有元伸也 写真展 - TOKYO CIRCULATION
Jul
2
to Aug 3

有元伸也 写真展 - TOKYO CIRCULATION

会期:2016年7月2日(土) – 8月3日(水)
禅フォトギャラリーは、7月2日(土)から8月3日(水)まで、有元伸也個展「TOKYO CIRCULATION」を開催します。禅フォトギャラリーでの初めての個展となる本展では、有元が2006年から2015年まで発表し続けてきた「ariphoto」シリーズより、約50点のモノクローム作品を展示します。
有元は、初期の頃から一貫して、人間とその暮らしの環境に関心を向け、写真を撮り続けてきました。街を彷徨しながら写真を撮り続けるうちに、絶えず変遷する都市のなかにプリミティブな生命の営みを探るようになります。当初はチベットを主に撮っていましたが「写真家は自分の足下を撮らなければならない」と感じるようになると拠点を東京に移し、2006年より「ariphoto」シリーズとして、新宿を中心に東京の街を撮り続けています。

有元は、ビル等の直線的な構造やそこに暮らす人間を含む複合的な「都市映像」を撮りたいと考え、日本一の乗降者数を誇るターミナル駅であり、都庁を核に副都心として機能する新宿に着目し、その日常を撮るようになります。歌舞伎町に象徴される性風俗や暴力団の街といった典型的な新宿のイメージをなぞるのではなく、容易にカテゴライズされない都市の姿——建造物や人々等あらゆる要素を含む——を大量に撮り、無数なる「東京の肖像」を描き出しています。 
有元伸也 1971年大阪府生まれ。1994年、ビジュアルアーツ専門学校大阪卒業。1998年、5年間にわたるチベットでの制作をまとめた写真集「西藏より肖像」で第35回太陽賞を受賞。2008年、自身の作品発表の場として東京・四谷にTOTEM POLE PHOTO GALLERYを設立、そこでの連続展を中心に活動を続ける。また国内外での個展やグループ展を精力的を開催・参加している。「写真の現在4」東京国立近代美術館(2012年)、「PHOTOQUAI 4」ケブランリー美術館・パリ(2013年)、「Tokyo Debugger」銀座・大阪ニコンサロン(2015年)、「チベット 草原 – 東京 路上」入江泰吉記念 奈良市写真美術館(2016年)など多数。主な写真集に「西藏より肖像」(Visual Arts、1999年)、「ariphoto selection vol.1- vol.6」TPPG(2010年〜2015年)、「TOKYO CIRCULATION」(禅フォトギャラリー 、2016年)などがある。

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山内 道雄写真展 DHAKA
Apr
27
to May 10

山内 道雄写真展 DHAKA

  • 銀座ニコンサロン (map)
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第35回土門拳賞受賞作品展

川は、上流から下流へ、時を削りながら流れていく。地層には過去が表れ、流れ下って海に至り、蒸発を経てまた流れを作る。時を超えて旅しているようだと、作者は思う。
川辺を歩けば今生の人々の営みが見える。そこでは明るい光の中で、人々はそれぞれの楽しみの時間を過ごしている。
日が落ちれば船は停まり、人々は家に帰る。暗い空を背景に工場は異彩を放ち、ときに雷光が走り、ホタルが妖しい光を放つ。
楽しい日々もあれば、悲しい出来事もある。
そして朝が来て、朝はいつも希望が見える。川は今日も、時をたどりながら海をめざして流れ、さらに空に昇って、やがてまたこの川に戻ってくる。カラー44点。
開館時間:10:30~18:30(最終日は15:00まで) / 会期中無休

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マグナム・ファースト日本展
Apr
23
to May 15

マグナム・ファースト日本展

  • ヒルサイドフォーラム (map)
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「世界最高の写真家集団」マグナム・フォト。「Face of Time―時の顔」は彼らが「マグナム」を結成し最初に企画した写真展であり、第二次世界大戦終結から10年を経た1955年6月から翌年2月にかけて、オーストリア5都市を巡回。伝説の写真家8人による83枚の白黒写真からなる写真展は、彼らが自ら企画し、写真を選び、構成したもので、「写真によるヒューマニズム」というマグナムの理想を最も明快に伝えているといわれている。

第二次世界大戦の傷跡がまだ癒えぬ時代、世界の各所において撮影された写真には、人間そして人間の日常が、センセーショナリズムなしに映し出されている。その後、作品の行方は知られることがなかったが、2006年、半世紀の年月を経てインスブルックのフランス文化会館の地下室で眠ったままの全作品が発見された。この歴史的発見により、写真展は「マグナム・ファースト」として新たに蘇り、当時のオリジナルプリントがそのままに再現された。そして2008年より現在まで、ドイツ、オーストリア、スペイン、スロベニア、ハンガリー、韓国の11都市を巡回し、ついに日本で初公開。
開館時間:11:00〜19:00 / 会期中無休
入場:1,000円

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ナショナル ジオグラフィック展―写真で伝える地球の素顔
Apr
15
to Jul 3

ナショナル ジオグラフィック展―写真で伝える地球の素顔

  • 神奈川県立地球市民かながわプラ (map)
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1888年に設立されて以来、1世紀以上にわたって歴史的発見と地球の真実を伝え続けてきたナショナル ジオグラフィック。世界180カ国以上850万人に読まれる世界で最も著名な雑誌のひとつです。多くの著名な探検家や科学者、研究者たちの活動を支援して得られたその記録の数々は、徹底した取材による記事と世界有数の写真家たちによる美しく迫力溢れる作品で世界中の人々に伝えられ、驚嘆と感動を与え続けています。 本展覧会は、1100万点に及ぶ膨大なコレクションの中から、冒険・探検の記録、大自然の驚異、異国の多様な暮らしなどのテーマに分けて構成し、誌面を飾った数少ない日本人写真家である岩合光昭、野町和嘉の作品も交え、写真と映像で紹介します。私たちが住む地球の姿をありのままに捉えた写真は、私たちに感動を与えてくれると同時に、新たな気づきをもたらしてくれるでしょう。
※祝日除く月曜休館
入場料:大人:400円 高校生・学生・65歳以上の方・左記以外で20歳未満の方:200円 小・中学生:100円 未就学児:無料 ※常設展示室観覧料と共通

 

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あの時の未来
Mar
16
to Apr 16

あの時の未来

「あの時の未来」と題されるこの作品群は、過去・現在・未来を主題にして、少年時代のノスタルジアを軸に12年間撮りためたスナップ写真を綴って構成するもの。被写体となったのは、現代の子供たちと東京郊外の街の風景。これら一連の作品は3つの特徴を持っている。カメラワークに抑制を利かせ、淡々と対象に迫ったこと。朱色懸かったトーンが観る者の記憶をくすぐり、タイムスリップするような感覚を与えていること。また主体である子供達の肖像を客体化し、作者の想いを写真に投じようとしていること。

スタイルを強調するでもなく、同調者を求めるものでもない、写真の純粋さ、強さこそ、西山固有のドキュメンタリーと言えるかもしれない。少年から大人へ。真っ白なカンバスに夢を描き、希望をポケットいっぱいに膨らませた少年時代。作品「あの時の未来」は、過ぎた日々とこの先の未来に想いを巡らせ、自身の記憶を現代の子供達に重ね合わせ、作者の繊細なメッセージを投影させている。

土曜は~18:00まで/日月曜・祝日休廊

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ロベール・ドアノー写真展
Feb
19
to May 15

ロベール・ドアノー写真展

  • ライカギャラリー (map)
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さまざまな「写真展」を随時案内していく本コーナー。ライカギャラリー
東京とライカギャラリー京都で開催しているロベール・ドアノー写真展
「Les Leicas de Doisneau」を紹介する。開催期間は、どちらも5月15日まで。

定休日:月曜日
入場:無料

 

 

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