Picture This 2016 by Alessandro Melini

YOKOHAMA INTERNATIONAL YOUTH PHOTO PROJECT
プロジェクト期間:2016年8月14日(日)~12月25日(日)
時間:13:00~16:00
参加費:無料
対象:外国につながる中高生
場所:中区民活動センター 横浜市中区日本大通35中区役所別館
申込方法:picturethisjp@gmail.com (大藪)

横浜には150国以上の国から来た人々が81,963人暮らしています。
横浜で暮らす外国につながる子ども達の目には、どんな横浜の姿が映っているのでしょうか。
このプロジェクトでは、外国に繋がる子ども達の目線から横浜の風景を撮影し、
一般市民にはなかなかアクセスできない横浜の側面を紹介して真の国際都市横浜を「見える化」します。
また、多文化共生まちづくりの具体的な問題提起や会話のきっかけを提案します。12月の展示会を目標に、8月からワークショップを始め、展示物を作り出します。

講師は、アメリカの新聞社で勤めたフォトジャーナリストです。
写真が言葉がなくても通じる言語です。写真というツールで、表現の枠を広げてみませんか。カメラがなくても貸出用カメラを用意しています。
また参加生徒で必要な人には、交通費の授助があります。
たくさんの外国につながる中高生のご参加をお待ちしています。

フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク by Alessandro Melini

ニューヨークで活躍する写真家15人を追った、シェリル・ダン監督のドキュメンタリー映画「フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク」が8月初旬より渋谷のシアター・イメージフォーラムを皮切りに全国で順次公開される。
1930年代からニューヨークを撮り続け、2016年8月に100歳を迎えるレベッカ・レプコフや、マグナム・フォトメンバーであるエリオット・アーウィット、ブルース・ギルデン、1980年代のヒップホップシーンと並走したリッキー・パウエルまで個性豊かな15人の写真家が登場する。

さまざまなアクセントの言語が飛び交い、文化が複雑に混交する舞台で、新旧の写真家たちは何を見つめているのか―。見たことのないニューヨークの魅力が詰まった映画となっている。

公開:  2016年8月初旬、シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
 

横浜ホーリー祭 - Festival of Colors by Alessandro Melini

その年の収穫に感謝し、今年の豊作を祈る「ホーリー祭」。
全世界いたるところで行われている、”世界一カラフルで盛り上がるお祭り”です。
本場インド・ネパールでは、赤、黄色、青、緑とカラフルな色粉と水を互いにかけあい、
春の訪れを祝います。

日本初のホーリー祭は2013年、ここ横浜からスタートしました。
横浜は日印交流発祥の地。生糸の輸出でインドとの貿易が盛んになったことが今日の横浜をつくっているといっても過言ではありません。日本で最初のインド料理店ができたのも横浜でした。
私たちは横浜でインドとの交流を続けてきた方々の協力のもと、数あるインドのお祭りの中でも、多言語・多民族国家であるインドにおいても、文化や宗教を超えて愛される色かけ祭り「ホーリー」を、横浜港のシンボルである赤レンガ倉庫にて開催できることをとても誇りに思っています。

住所: 横浜赤レンガ倉庫
4 月 15日-17日 10時00分〜21時00分

ソニー ワールドフォトグラフィーアワード 日本部門賞受賞者発表 by Alessandro Melini

最優秀賞 野見山 桂 氏

最優秀賞 野見山 桂 氏

「ソニー ワールドフォトグラフィーアワード」は、ソニーが支援する世界最大規模の写真コンテスト。
日本部門賞は、日本人写真家によって撮影された最高の写真を選び、表彰するものです。
受賞者は、ソニー ワールド フォトグラフィー アワード2016一般公募部門に応募した日本人写真家の中から選ばれました。

審査:写真家 ハービー山口氏、ワールドフォトグラフィーオーガナイゼーションのクリエイティブディレクターであるアストリッド・マーゲット氏など。

https://jp.worldphoto.org/japan-national-award/2016-national-award/